ウッドチップの敷き方・必要量の計算方法
ウッドチップは「どのくらいの厚みで、何袋くらい必要か」がわかると、はじめての方でも安心してご準備いただけます。
このページでは、ウッドチップの敷き方・用途別の厚さの目安・必要量の計算方法・ドッグランでの使い方をまとめました。
ウッドチップの敷き方
ウッドチップを敷くときの基本的な流れです。
用途別の厚さの目安
ウッドチップは、用途によっておすすめの厚みが変わります。
下記は目安です。
| 用途 | 厚さ(参考) | 特徴 |
|---|---|---|
| ドッグラン(中型犬・大型犬) | 10cm 前後 | クッション性があり、地肌が見えにくい厚み |
| ドッグラン(小型犬) | 5cm 前後 | 走るときの蹴る力が弱いため、地肌が見えにくい厚み |
| 雑草防止 | 10cm 前後 | 日光を遮り、厚みがあるほど効果が期待できる |
| ガーデニング | 5cm 前後 | 土が隠れる程度の厚み |
※上記は参考の厚みです。
ご不明な点はお気軽にお問い合わせください。
必要量の計算方法
必要な量は「敷きたい面積」と「厚み」から計算できます。
計算の考え方
- 面積(㎡)= 縦(m)× 横(m)
- 必要な体積(m³)= 面積(㎡)× 厚み(m) ※厚みは cm を m に直す(例:5cm = 0.05m)
- 必要な袋数 = 必要な体積(m³)÷ 0.05 ※当店の 50L 入り袋の中身は 0.05m³
計算例
- 土地面積:縦 10m × 横 5m = 50㎡
- 厚み:5cm(=0.05m)
- 必要な体積:50㎡ × 0.05m = 2.5m³
- 必要な袋数:2.5m³ ÷ 0.05 = 50袋(50L入り)
かんたん計算:縦(m)× 横(m)×(厚みcm × 0.01)÷ 0.05 = 必要な 50L 袋の数(端数は四捨五入)
詳細な計算やご不明な点は、お気軽にお問い合わせください。
ドッグランでの使い方(施工例)
自社工場の屋上に作ったミニドッグランの施工例です。
ご家庭のお庭から大規模なドッグランまで対応いたします。
1敷地を決める
2地面に枠組みを設置する
3柱と柵をはめ込む
4枠組みが完成
5柵内にウッドチップをまく
6チップをならして完成
ご相談・お問い合わせ
必要量の計算や施工方法について、ご不明な点はお気軽にお問い合わせください。
ご家庭のお庭から大規模施工まで、お見積もりも承ります。